
整理してて思い出した萌え語りをいくつかまとめます。
ツイッターは普段自分が考えていることや生活が表に出やすいツール、と聞きますが、私は毎日こんなことばっか考えてるのね…。
・MUJIの人をダメにするソファ
日本さんの家にて。
「人をダメにするソファを買ってしまって」
「ふうん、日本にはそんなもんまであるのか」
「今度ロマーノくんが家に来た時は座ってみてください」
「日本から帰りたくなくなったりしてな」
そう笑い合う日本さんとロマーノに何か言いたげな視線を送る++ヾ(´ワ`*)++親分。
「……何だよ」
「ロマーノ!人をダメにするクッションがここにおるで!」
自分が人をダメにするソファになれば、ロマーノおうちに帰らないんだ!って思いついちゃったようです。
・財布を落としました
スペインが落とした財布が交番に届けられていると連絡があって取りに行ったら、拾い主が好みドンピシャの見た目のロマーノで、(あかんめっちゃ可愛えわー)と浮かれつつ手続きをしていたら、警察官から「ところで中身が1000円しか入ってないんだけど、中身取られてない?」と聞かれ、いきなり美人な子の前で恥ずかしい思いをする。
そしてロマーノは、届けた財布の中身があまりに少ないせいで中身抜いたんじゃないか疑惑をかけられていた。
「……1000円札が残ってるんやから、取られたわけちゃうと思います」
・フェチ
ロマーノが手フェチか何かで、それを聞きつけた悪友がロマーノに手をスッと見せてきて「この中でどの手が一番好み?!」って聞くんだけど、ロマーノ一瞬怪訝な顔したのち「…全員どうでもいい」ってなってあえなく撃沈する。
「手なら何でも良いってわけじゃねぇんだよ」
・プロイセンと西ロマ
ロマーノがスペインに片想いしてて、スペインが持ち前の鈍感を発揮して全然気付いてなくて、フランスはそれにもやもやしているんだけど、プロイセンはそもそも西ロマの恋を応援したくなくて、フランスから
「スペインはいいやつだけど、このままじゃあんまりすぎる。ロマーノがかわいそうだ」
って言われて
「二人の問題だろ。俺らが口出しすることじゃねぇよ」
ともっともらしいこと言っているんだけど、本音は
「それにあいつらの関係で好きだの惚れただの言ってる場合かよ」
だったりして
「……愛に関係性も場合もないと思うけど?」
「おまえも面倒くせぇやつ好きになるからか?」
「俺のことは関係ないでしょうが」
と西ロマ場外乱闘かと険悪になったりする。
でも現代になって、ドイツと再統一したあたりからプロイセンの考えも変わってきて
「まあ、そうだな。報われないってのは見ててつまんねーよな」
って言いだして、フランスがくすぐったそうに肩をすくめるのを見たいです。西ロマはすでに付き合っているけど、みんな気付いていません。
・リア充
「……おい足の位置おかしいだろ」
「何が?何かおかしいとこある?」
「俺の足の間に入れてくるんじゃねぇよ、邪魔だ!」
「ごめんなあ足が長くて」
「うっせー絡めてくんな!もっとそっち詰めろよ」
「嫌やーもっとくっつこうや」
「ちぎー!」
・番外編
スペインとの子どもを産むために育てられたと言い張って、突然家に押しかけてきたメイド服のロマーノは何と男のコ?!身に覚えがないし帰ってくれと頼むも、12年間スペインのために修行してきたというロマーノはなかなか引き下がらなくてーーー「せきにんとりやがれ、このやろー!」「お、男同士では結婚できへんねやで?!」
みたいなすももパロみたいなのも良いんじゃないかと思いました。
両片想いなのにお互い相手の気持ちに全く気付いてなくてうだうだやっている西ロマがすごく好きなんですが、付き合っていてものろけ被害が大変な西ロマのことですから、片想いと思っているのは自分たちだけな西ロマの恋の相談に乗るのはすごく骨が折れそうだなと思うんです。ああもう早くくっつけー!ってなっちゃうような西ロマです。絶対大丈夫だって保証するから告白してこい!って言ったって、二人は
「でもなぁ……」
「せやけど……」
「「あいつにフられたら次からどう付き合っていけばわからないし……」」
と二の足を踏んでてなかなか踏み出してくれないんですよ。
西ロマの被害者の会・会長のフランスが西ロマのことをどうにかくっつけようとして
「スペインお前が頑張れ!しっかりやってロマーノのこと落としてこい!じゃないと二人の板挟みになってる被害者が増える一方だ!」
って怒っても、親分は
「板挟み?なんのことかわからんけど俺頑張るわーでもあかんかもしれへんから、そん時はやけ酒に付き合ってやぁ」
ってふわふわしてるのか不穏なのかわからない、掴み所ない返事をするんです。そんな二人の被害者の会を作りたい。
拍手お返事です!いつもありがとうございます(´∀`*)
私なぜか告白シーンを書くのが恥ずかしくて、妄想するだけで照れてしまうんですけども、今日はスペインがロマーノに「好きや。親分とか子分とか、そういう意味じゃなくてお前のことが好きなんや」と言いだすところから始まる西ロマについて語りたい。
ロマーノ独立の時にスペインから告白するんですが、スペインはロマーノが自分のことをそういう意味で好きではないということも知っていて、親分子分でずっときていたし男同士だし、ロマーノは男嫌いだから応えてはくれないだろうと思っているんです。
いつも飄々としているスペインがいっぱいいっぱいになっちゃってロマーノの気持ちが溢れる瞬間すごく萌える。
「お前がそういう意味で俺のこと好きちゃうのは知っとる……せやから応えんでええよ。俺が好きやってことだけ知っててくれれば……それと、できれば今までのままで付き合っていけたら、嬉しいけど」
みたいな?
きっとロマーノも男の子なので、はっきり答えを出してスペインが離れていくのも嫌だし、今まで通りでいられるならって曖昧な関係を望んじゃうんですね。
とはいえ最初の頃は(応えなくて良いっつったってどんな顔すりゃ良いんだよ……)と悶々とするんじゃないでしょうか。独立した気まずさもあいまってギクシャクするロマーノ、そんなロマーノに調子狂うスペイン。甘酸っぱい。
スペインの家に遊びに来たロマーノが統一したてでゴタゴタしている家のこととか一緒に暮らし始めた弟への愚痴とかをマシンガントークで一方的に話して、それをスペインがただただ聞いてあげるんだけど、ふとロマーノが我に返って体強張らせて沈黙しちゃったりして、それにスペインが「あー……」って頬かきながら参ったなあってなっていたら良いです。
けど彼らも100年単位でそんな関係を続けちゃうんで、その内最初の頃の初々しさもなくなっていきますね。何か気軽に
「ロマーノ愛してんで」
「ふーん」
「冷た!ロマーノ冷めすぎやわぁ!親分泣いてまうで!」
「じゃあ何か答えてほしいのかよ」
「いや、傷つきたないからそれはええわ」
とかそんなやり取りしちゃったり。
「昔はもっと可愛げあったのになぁ。顔近付けただけで真っ赤になったり肩強張らせちゃったり、なぁ?」
「うっせーてめぇだって俺のこと愛してるって泣いて縋ってきただろ」
「そこ茶化したらあかんやん!デリカシーないわぁ!」
「お前に言われたくねぇよっ!」
みたいな軽口言い合ったり。
ロマーノが、スペインがいっぱいいっぱいになっていた時のことからかえるようになったら、何かもういろいろ手遅れで良いですね。子分様はあらゆる意味で親分に慣らされすぎている。
そんな警戒心皆無なロマーノがふとした時にスペインとじゃれ合いからのもみくちゃで押し倒される態勢になったりして、至近距離で見つめ合いながら一瞬気まずい沈黙が流れて、そういえばこいつ俺のこと好きなんだっけ……って我に返ります。顔真っ赤で意識するロマーノ、天使すぎるロマーノ。
周りに付き合っているんじゃないの?って聞かれた時に状況を把握しますね。スペインが即答で
「ちゃうちゃう、俺の片想いやで。付き合うとかそういうのとちゃうねん」
って言っちゃうから、ようやく意識し始めたところのロマーノは、これもし好きだってなったとしても今さら自分から言うの恥ずかしくないか?って気づきます。
ところがロマーノが女の子ナンパしてようがフランスに絡まれてようがスペインが平然としているので面白くなくて、
「……何で髭やろうに絡まれてる時助けてくれなかったんだよ」
とか言いだしたりして可愛くて困りますね。
「何やロマーノ、親分に助けてほしかったん?」
「べつに……そういうんじゃねぇけどっ」
「ほならええやん」
「……お前俺のこと好きなんじゃねぇのかよ。ナンパしててもヘラヘラしてるし、何で平気でいれんだ」
何気なく言っちゃうロマーノ、それは地雷です。
「……っ!そんなん、俺がとやかく言う権利はないやろ!」
壁ドン。
一瞬感情的になるスペインにびっくりするロマーノ。ぽかんとしているのを見てスペインも我に返って
「……すまん。フランスにはお前の親分として俺から言っとくわ」
となって距離ができますね。
その後いろいろあって仲直りして、ロマーノからスペインに告白してhappy endです。
一昨日うっかり永久就職しちゃうロヴィーノの話をSSSにアップしていました。
ちょっと前から言っていたネタだったんですが、ブログに纏めようと思ったら一本書けそうな雰囲気だったので書きました。やっぱりブログに書くって大事ですね。
アップした後で雛祭りにアップしたほうが良かったかなと思いましたが全てはあとの祭りです。まぁでも何もない時でも年中祭りみたいなものでしたね。
突然ですがここでTwitterでツイートして以来、気に入っている親分の話をします。国で現代で西ロマはお付き合いしたての設定です。
世界会議か何かで集まっている時に雑談していて日本から男性の恋愛傾向を草食系・肉食系というのが流行ったというのを聞いて、
「スペインは草食系だろ」
「えー俺めっちゃ肉食やで!」
「どこがだよ」
ってやり取りをするんですが、その後食事会か何かで移動することに。西ロマが部屋に最後まで残ってて、ロマーノも部屋を出ようとするんですが、気が付いたら親分に壁際に追い詰められてて、えっあれ?なんで?ってなります。いつもと違うスペインの表情にドキドキするロマーノ。親分の顔が近付いてきてびくっとしたり。ちょっと近付いただけで肩をすくめて体を強張らせるロマーノの反応に親分がふっと苦笑して
「お前に手ぇ出せへんような男やと思ってた?」
ってほっぺたにチューして、早よ行くでーって言うんです。そんな実は肉食系親分にすごく萌えています。
あとあと周りの国からロマーノとのことを冷やかされて「やめてやーロマーノ困ってるやん」って情けなく笑っているくせに、二人きりの時にロマーノが天然で可愛いことしたら「〜〜〜!俺の前でそういうことしたらあかんって言ってるやろ!ほら、早く服着て……親分お前のこと襲わへん自信ないねん!」って言っちゃうような親分も萌えます。可愛く見えてガツガツしている。そんな親分がかっこいい。
続きから拍手のお返事です〜。いつもありがとうございます(´∀`*)
[Read]
お久しぶりです。いつも拍手ありがとうございます。
原稿がひと段落しました。春コミで発行される本にゲストさせていただきました。イベントには参加できませんが、すっごく素敵なご本なので楽しみです。この件は後日お知らせしますー。
さて言いたくてしょうがなかった妄想を書いていきたいと思います。
【高校生パラレル】
舞台は日本の私立高校、留学生を積極的に受け入れているためいろいろな国の教師がいる。
スペインは新任教師としてこの学校にやって来た。外国語科目の担当かと思いきや、親がスペイン人なだけで生まれも育ちも日本。担当科目は理科である。
担当することになったのは一年生。まだ若く生徒から見て比較的年が近いことと、親しみやすい性格であっという間に生徒たちの人気者になった。初めはたどたどしかった授業も要点を抑えたわかりやすい教え方が評判だ。
そんなスペインには気になる生徒がいた。イタリア・ロマーノ。ちょっと不器用で友達は少ないが生活態度に目立った問題はない。彼の困ったところは得意科目の成績は良いのに苦手科目は壊滅的で、特に理科を苦手としているところだった。
ロマーノの理科の成績は一学期の中間はギリギリながらも及第点、逆に期末はギリギリ赤点。通して見ればトントンで及第点には乗っていたが、この先授業が進んでいってついて来れなくなるのではないかと思い、他の成績に不安のある子たちと同様に夏休みの課題を与えた。
文句を言いながらもロマーノは課題をちゃんと提出してきたので安心していたが、二学期に入り中間、期末ともにまさかの赤点だった。特に期末試験の前に補講を行ったにも関わらずの成績にスペインは頭を抱えていた。
このままではロマーノの進級が危ぶまれるため、冬休み中にみっちり補講と課題を出すことにする。
「……ロマーノは冬休みは俺と特別授業な」
「げぇ!なんでだよっ!」
「このままじゃ進級させられへんからや!」
「ちぎー!」
しかし何だかんだでロマーノはちゃんと補講に出る。出した課題もこなしているし、よく考えてみれば授業もサボっている様子はない。それなのに教えれば教えるほど、どこを理解していないかもわかっていないロマーノの深刻さに手を焼いた。
一緒にいる時間が長くなるにつれ、二人はだんだんと打ち解けていく。趣味や休日は何をしているかなど、プライベートなことを話すことも多くなった。
「お前サッカー好きなん?」
「おう。これでも中学生の時は地元のジュニアクラブでレギュラーだったんだぞ」
「へぇ俺もやで!全国まで行ってん。結局準決勝止まりやったけどなぁ」
「……どこのポジションだよ」
「男は黙ってフォワードや」
話が弾み一緒にサッカーのゲームを見に行く約束までする。
「せや、今度の小テストで満点取れたら月末の試合のチケットおごったるわ!」
「!!!」
「やれるか?」
「やる!」
そうして手をかけたわりに好成績というほどでもないものの、どうにかロマーノは学年末テストで今までの赤点を取り返し、無事に二年生に進級する。スペインは進級会議が終わって真っ先にロマーノの自宅へと電話をかけ、その報告をしたのだった。
そうして春休みに入り毎日顔を合わせていたスペインと会わなくなって、ロマーノは自分の中のある変化に気付くのだった。
(俺……あいつのことが……)
一方のスペインもロマーノのような手のかかる不器用だけど一生懸命な子に昔から弱かったことに気付いてしまった———。
みたいな西ロマが紆余曲折を経て、こっそりお付き合いするようになるときめき西ロマリアルに萌えます。