
風邪をひいてしまいました。今はすっかり元気です。
ヘタリア最新刊発売されていましたね。そしてジャンプスクエアも掲載されていましたね。ジャンプスクエアを買った時にテニプリのバレンタイン投票カードがついてきてて、すごく新鮮な気持ちになりました。そうか、テニプリと同じ雑誌なんだなぁ…(*´∇`*)
南北イタリアの話、本当ロマーノが可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて…………。
WSロマーノの、眉がしっかりしてて線がくっきり表情はっきりなところがすごく好きです。力いっぱい生きていますよね。これがシチリアの太陽の恵みか…!
ロマーノあんなに美人なのに力いっぱい表情筋を動かして感情を出してくるから、すごいギャップがあるんですよね。美人って大人っぽく見えるものなのに、そういう無防備さが幼く見せるというか。スペインもわりと表情の出し方が子どもっぽいですが、彼は笑顔方向にしか動かさないので少し違うのかなあ。
やっぱりロマーノは実際よりだいぶ幼く見えます。若いというか幼い。スペインは若く見えるけど…。
以下リアルタイム時に逃していた感想。
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本年もよろしくお願いいたします。
年末以降、いろいろと更新することを忘れておりました。まずインテではありがとうございました。やっぱりイベント楽しいです。
通販を開始しています。春コミ参加します。プチ楽しみだなあ。
以前、瞳の色について調べていた時にヘーゼルアイは三種類の色素が混じっているため、角度によって色が緑だったり茶だったりに見えるという記述があって(実際はどうかわかりませんが)、すごくテンションが上がったんですね。中二病的には瞳の色が時によって違って見えるとか、そういうテーマすごく熱いです。
西ロマさんでしたね。竹林で猫に喩えられていましたね。
ところで私はロマーノの瞳を琥珀色と表現するのが好きです。Wikipediaによると、琥珀色の瞳はゴールドや銅色が混じった緑寄りの色だそうで、親分の影響が強そうな感じで良いなと思っていました。知らなかったのですが、これがいわゆるアンバーだそうであちらでは狼の目と表現するそうです。
今回の更新で、スペインにもチャンスが巡ってきましたね。
個人的に黄金時代を駆け抜けたスペインが、その色を沈ませたロマーノの瞳に魅了されているとか、なかなか業が深くて良いなと思っていたんですが、狼の目のスペイン良い……良いですね。普段は穏やかな若葉色なのに、そういう時はゴールドに見えるとかそういうやつです。スペインはハンターですからね。ロマハンター。
結論としてはすごく明るいライトブラウンの瞳の人って、見れば見るほど茶色なのかグリーンなのかわからなくて吸い込まれるような気がしますが、そんな互の目の色を至近距離で見つめあって、いっそ吸い込まれたら良いんじゃないでしょうか。西ロマは。
ちび分とちびポルさんについては適切な言葉見つかりませんが、あの無邪気に狂気というか、やんちゃ坊主そうなスペインに困らされてきたポルトガルさんが身につけた彼なりの処世術が、ああいう感じなのかなと思ったら好きになりました。
スペインと違ってポルトガルさんって柳って感じですよね。
・ハロウィンさいご
思えば2013ハロウィンは不安になるほど西ロマでした。ドイツの遅刻に焦るイタリアに対して、義理の弟と接するかのようなスペイン。なぜか弟のイタリアとではなく、スペインと一緒にやって来るロマーノ。そしてバカップルにひたすら当てられている被害者、プロイセン(旦那の友人枠)。
「あっロマーノと一緒の2位でええ?」「こういう奴なんだよ。知ってるだろ、ちくしょーめ」にうろたえるしかないプロイセンと私たちでしたが、言われてみれば2011ババーノ様ハロウィンも相当なものだったので、この二人もう結婚していたとしか思えない。おめでとう!おめでとう!
そしてそれを裏付けるかのような衝撃のラストでした。
ロマーノに頬ずりしている上司は一体誰なのか…。
イタリアの上司ならなぜスペインは自分の上司をほっぽりだしてロマーノのそばにいるのかわかりませんし、スペインの上司なら上司はなぜスペインをほっぽりだしてロマーノに頬ずりしているのか…?あ、夫婦だからですか。なるほど。確かに心配しているスペインの顔は完全な旦那ヅラでした。
私は彼はスペインの上司で、自分の祖国のお嫁さんに挨拶しに来た説をプッシュしています。
・おまけ3
なぜロマーノがローマ爺ちゃんのこと大好きなんだなと思うだけで、そんな真顔で見つめる必要があったのか…?
あと「ほんま」とついているあたり、前々からずっと思っていたんだろうなースペインー複雑だよなー言いたいこともあるよなーだよなー。
6巻の特装版CDで卑屈になっているロマーノに、「せやな、カプリ島きれいやな」って返していた時にも思ったんですが、ロマーノの素直じゃないところとか、ちょっとひねくれているところを、ああやって受け止めようってなるまでに至ったスペインの歴史とか、それまでにいろいろ考えて敢えて選択している反応なのかなとか、そう思うとときめきます。わかりにくくてすみません。
しかし最近のスペインの、ロマーノが可愛くて可愛くてしょうがない感すごいですよね。ずーっとデレデレしています。
・おまけ10
適切な言葉が出てこなくて、誤解を恐れずに言うと、このスペインすごく、その…気持ち悪いなって思って萌えました。気持ち悪いというか、何でしょう。現代の西ロマの関係性の歪さが前面に出ているというか。
ロマーノもロマーノで、オランダと一緒に遊びに行きたかったなら勝手に行けば良いのに、その選択肢が全くなくて、いつまでスペインに庇護される子分気分でいるのだろう。あと私はスペインがロマーノのことを子ども扱いしているのかなって思っていたんですよね。たぶんロマーノもそうなんですが。「オランダの夜は刺激的だからロマーノにはまだ早い」って言い出すのかなって。でもまだ早いとかじゃなく、金輪際ロマーノに見せる気がなさそうなんで、相当な独占欲というか…とにかくすごい重いものを抱えた男の、その途方のなさに異常性を感じて萌えました。
あんなふわふわしているのに…。
しかしべしべしされて、フラフラ寄りかかられて親分デレッデレですね。ババーノ様に後ろから抱きつかれた時と同じ顔をしています。
ところで皆と別れてわざわざ二人きりで飲んで一緒に帰るってすごい。なんで…?この後なにをするの?そんな疑問でいっぱいになってしまう西ロマの業の深さたるや。
・ポルトガルさんと
見た目はそっくりですがスペインより空気も読めるし、何かしっとりしていますね。彼については僻みしか出てこないのですが、かっこいいと思います。
さて「すぺいんお前もおまえら!」とスペインに詰め寄るロマーノが、完全に甲斐性なしの旦那にしっかりしろと迫る嫁Styleすぎました。
何となくポルトガルに対峙するロマーノが、ドイツ兵に立ち向かって行った時のちびろまちゃんを彷彿とさせて、すごく嬉しかったです。私の中でちびろまと現代ロマーノがいまいち繋がらないところがあったんですが、やっぱりあの子が成長して今のロマーノになっているんだなあと改めて感じました。
あと本当にロマーノってスペインのこと大好きですよね。スペインはローマ爺ちゃんのこと好きなんやなぁって言ってましたが、そっくりそのままスペインのことも大好きだよねって言ってやりたい。ポルトガルがいるとスペインがおかしくなる、って言い張っていますが、そんなにスペインってロマーノにとっていつでも上手で余裕しゃくしゃくとした男なのだろうか…そうだとしたら、ロマーノに対してかっこつけたがってきたスペインが報われるというものです。
スペインとしても、今までのやらかしエピソードをバラされたくなくて焦る気持ちがある、そんな人間くさい一面を垣間見れた気がします。おそらく自分でわざわざやらかしたことだと思うんですが、それを恥ずかしがったり、ちくちく言われても言い返せなくなったりするのかな。人間っぽいですね。
あと日本に「俺と仲良くしたほうがええで!」って言いに行く、その無鉄砲さというか、やんちゃさというか、悪ガキな感じがすごく傲慢で良いなと思います。恋愛感情抱いていない相手にまでそんな振る舞いで、唯一無二のロマーノにはどう振舞っているのか気になるところです。その結果がロマーノの「お前来るとスペいんおかしくなるんら、このやろー」なわけですよね。
何かもう西ロマが西ロマすぎて、末永くお幸せにとしか言えないです。ありがとうございます。
友達からiTunesでロンドを買ったと連絡がきて、iTunesでも買えるんだーふーん…へぇ…?と思った私は、CD持っているのになぜかiTunes Storeの購入ボタンを……。
というわけでアニマルシェでお友達に買ってきてもらっていた上に通販もしていたのですが、iTunes Storeでも買ってしまいました。iTunesで買えるという事実にテンション上がりますよね!
ロンドは親分子分以外はDVD特典で揃っていたんですが、通しで聞くと、みんなほんっと可愛いなあ!日本さんロンドが好きです。最初の「ロンドですか?」のところが好き。
続きからは親分子分ロンドの感想です。
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試聴聞きましたが、ロマ天使すぎか。
私は声を覚えるのが苦手なので、スペインの声を聞く度に思ったより声が低くて大人なことにときめくんですが、親分子分ロンドは特にちびロマちゃんとのコントラストがはっきりしてて、スペインかっこいいですよねぇ(´;ω;`)
「俺の分は?」って聞くところが、スペインは親分であってお父さんでは(ましてお母さんでも)ないのだなと…めちゃくちゃ萌えていました。この親分子分の緩やかな家族みたいな関係の中で、大人になる過程でやっぱり緩やかに恋愛感情が芽生えていくんでしょうか。スペインはちびロマちゃんから見たらずっと大人だけど、恋という意味ではロマーノと同じかちょっと早いだけ、ぐらいの速度で成長していったのかも。
そう思うと、西ロマの小さな頃から面倒見てた/見てくれた相手と恋をするのは、端から見る分には異様に感じますが、本人たちには至って自然な感情の変化だったのかもしれませんね。
親分子分ロンドから勝手に西ロマ恋の歴史に思いを馳せて苦しくなってしまいました。
続きから拍手のお返事ですー(*´∇`*) いつもありがとうございます!
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