誘い受け

ジャンプラすごすぎる。感想は長くなるので纏まった時間を取れる時に書きたいです。
今日は誘い受けの話。続きからR18。

スペインに気持ち良くしてもいたくてスペインにやって来るロマーノがとてもえっちくて可愛い。スペインからの愛を感じたくて愛されるためにえっちなことしたい、というのも可愛いんですが、もっと直接的に気持ち良くしてもいたいって思って行動に移すロマーノも奔放で可愛いです。
単にムラっとしたとか、えろいことがしたいとかでもなくて、「スペインに」「気持ち良くしてもいたい」というのが良い。可愛い。そんなにスペインと過ごした夜は良かったのかと…!後から思い返してまたしてほしくなるほど良かったのかと…!えっちだ。

ロマーノを一番気持ち良くできるのはスペインしかいなくて、ロマーノですらスペイン以上の快感を与えられないんですよ。ここは私の心の平穏のため便宜上ロマーノは童貞なんですけど、やったことはないものの攻めのほうが負担は少ないし、やっぱり少なからず受け身の負担はあって、もっと言うなら一人でやるほうが性欲を処理するだけなら楽なのにスペインとセックスしたいロマーノはスペインにすごく惚れてますね。入れるよりも、自慰よりも、スペインの親分が一番ロマーノを気持ち良くできるし夢中にさせるんです。

誘い方も何の連絡もなしに突然やって来て、

ピンポーン

「はあい!はいはいっと……ロマーノ?どうしたん急に…って、ちょ、ちょお待っ……!?」

で、いきなり玄関先で抱きついてべろちゅーしたら良い。はじめは戸惑いがちな親分も、ロマーノを前にしたら平然としていられるわけもないので、とりあえず扉を閉めてロマーノの舌に応えますよ。互いの唾液を交換し合い、貪り尽くし、すっかり身体が火照ってしまってから名残惜しげに唇を離します。
とろんとした瞳、唇同士を唾液の糸が細く繋いで切れる、熱くなった身体。
ロマーノが口を開きます。

「スペイン…セックスしに来た」

みたいな。

それでスペインそういうの大好きなんで衝動的なセックスをします。めちゃくちゃセックスします。

しかし後日。せっかくの休みに一緒にいるのにロマーノが上の空で全然構ってくれなくて、ついついスペインも「ロマーノは親分のちんちんが好きなんやろ」とか拗ねたりするんですよ。ロマーノもロマーノで「はあ?お前の粗チンになんか興味ねーよ!」とか言い返すから軽く口論になるんですよ。

「その粗チンにアンアン喘いでるんは誰やねん」
「はあ?!てめーのチンコに喘いでんじゃねーよ!」
「じゃあなんやねん!言うとくけどな!俺以上にお前のこと気持ち良くできる奴はおらんで?!」

関係ないけど、女子よりロマーノを悦くできると当たり前のように思っているスペインの意志の強さ好きです。

「スペインのほうこそ俺の身体が好きなんだろ?暇さえあればずーーーっと乳首弄ってんじゃねぇか」
「それはロマーノが触ってほしそうにしとるから」
「ヴァッファンクーロ!してねーよ!痛ぇから用もないのに弄るんじゃねー!」
「わかった!もうさわらへん!」

けど、すぐにまた弄っちゃうんです。それをロマーノにすごくバカにされるけど、まあスペインはめちゃくちゃにセックスしたら良いんじゃないかな?

結論はロマーノにその気があってもなくてもロマーノは常にスペインを誘ってて、スペインはその魅力に抗えないってことです。

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