何なの!何なの……っ!
結婚していたなら教えてよーもう!!!私たちがこんなに二人を幸せにしようとヤキモキしてたのに、すでに結婚して末永く幸せに暮らす途中だったなんてバカみたいじゃんー!!!
というわけで西ロマ!おめでとう(*´∇`*)
以下、西ロマ感想文(全部つっこんでいきますが、西ロマ以外のCPはないです)
■プロイセンと
プロイセンの前でこんなっ…、こんな可愛い顔見せるなんて……っ!ロマーノのばかー!!!
って打ちひしがれながらも、ロマーノの口から飛び出す「兄貴」発言に萌え転がっていました。ロマーノ、男子!
ところで仲が良いか悪いかは置いておいて、若い男性が男兄弟にベタベタすんなよって態度取っているの好きなんですよ。男子だなーって感じがします。女兄弟には若干甘くても、やっぱり多少距離を置く感じがあると良いですね。何か家族に対して距離を置く…みたいな。それを通り越して二十代半ばを過ぎると大人な距離感で仲良く付き合うとなお好きです。兄弟萌え。
しかしプーちゃんはイタリア兄弟に対してイケメンですよね。イタちゃんのおっぱい祭りでもプロイセンがイケメン過ぎて変な声出ました。
■もち分と
と、そんな感じでプロイセンにひがむ芸を見せていたら突然のもち分×ロマーノに、本気で熱が見せた幻覚かと動揺しました。
「あかんちゃう?」「あかんかったか」のもちがロマーノ困っているやめとこーって言っている(ように見える)のに、「あかん?」と「あかんのん?」のもちが完全にロマーノ狙ってます。あかんくない!
これは他の方が言ってらしたのを聞いてハッとしたんですが、ロマーノがあまり嫌がってないんですよねー!正直この日ロマーノの身に起きる数々の中でももち分の増殖は一番「ちょっと」どころの騒ぎじゃないできごとだったと思うんです。なのに、頬染めて「ちょっと今日はなんなんだ」って…、もちを拒否ってない…!あ、あわわ…。
というか、もち達のダイレクトなロマーノへの愛情表現&甘えっぷりですよ。萌えます…。
■イタちゃんと
もち分から繋がってくるんですが、イタちゃんには「お前に囲まれてるみたいでなんかいやだぞこん畜生」。イタリアもちと猫だけなのに「なんかいや」で、大量のもち分には「ちょっと」。
へぇ……。
■ドイツと
心配しているドイツすごく良い人…!なのに「全部多分お前のせいだ!大嫌いだ」って、ロマーノ……。
何だかんだでロマーノの「大嫌い」発言にちょっとびっくりしたので、普段そんなに言ってないんですね。口が悪いくせに、やっぱり口ほどでもないロマーノの悪態…。というか、人を傷つける口の悪さというより下品方向なのかなあ。あんな育ちの良い甘やかされて育った系ぼっちゃん風男子なのにね。可愛いですね。
あと、「お前のせい」って言いつつ「多分」つけている正直さが愛おしいです。ドイツだけのせいじゃないもんね。
■トルコと
このロマーノが他の誰といるよりもげっそりしてて、心底トルコのこと苦手なんだなーと思いました。ざっくり分けたらトルコとスペインは同じタイプなのに、スペインは良いんですねー。
しかしロマーノのぐったり顔ってこうなんですね。何かもう、すごく可愛い。そして「普段働かない俺への罰なんじゃ…」って、って……。
あれですよね。突然理不尽な腹痛に見舞われた時に神様に自分の悪事を懺悔する時の心境ですよね、このロマーノ。そう思うと、ロマーノにとって真っ先に悔い改めなきゃいけないことは「働かないこと」なんだなあ、と。
いや、それとも「いろんな人に会う=働く」なのかな。それはそれで可愛いです。
そして文字の「漫画の方終わったらいつものあの人とだな」の破壊力です。これからはロマーノの彼氏のことは「いつものあの人」って呼ぶね!
■ブルガリアさんと
誰よりも男子…!
ブルガリアさんも男子ならばロマーノも男子!男子は永遠の中二ってやつですね!「やれるもんならやってみろ」の、へって顔が良い!
■イギリスと
イギリスの邪気のない眼差し。
このロマーノ等身大というか、22〜3歳の男が同じ立場の相手に対する反応って感じで可愛かったです。
しかし、イギリスから見ると、ロマーノはいつも「賑やか」「いつも楽しそう」ってイメージなんですねー。きっと遠巻きにスペインと一緒にいる姿だけ見たら、そういう風に見えるのでしょう。素敵な情報をありがとう、イギリス様。
■アメリカと
ロマーノ若い…!アメリカより若く見えるよ、可愛い!
「力任せな解決」を考えるだけで疲れるって顔をしつつも口には出さないんですね。このアメリカとの絡みを見て、ロマーノってたいていの国のことをプラスのイメージで見ていないのに、嫌い・こわい・関わりたくない、をすごく表情豊かにいろんな反応を見せてくれるなあと思いました。意外に表情豊かなロマーノ!!!
スペインって、ロマーノ・イタリア・その他って感じで表情変化というか、態度の違いがわかりにくいところがあるのですが、ロマーノは相手によって使い分けているんですよね。まあ、ロマーノのほうが空気読めるので、言っても無駄な相手だからわざわざ言わないとか、いろいろあるのかもしれませんが。
■日本と
じじ孫きたー!!!
日本のロマーノに対する久しぶりに帰って来た実家のお母さんっぷりと、そんな日本の前で「だけ」はかっこつけようとしているロマーノが…!
かっこつけているくせにちゃんとおはぎもらって甘やかされているのが可愛いです。可愛がられているんだろうなあ。
■ちびと
ちびロマの「スペインにはかったかー?」。
この子の狭い世界では、強い=スペインなんだなあ。そのくせしっかり生意気なところもいい!そして、そんなちびを見て「俺はお前みたいにちびっこくて生意気じゃなかったぞ」と返せるぐらい、ちゃんとしっかり成長したロマーノがなあ。もう…ほんと。
あと、やっぱりイタちゃんと兄弟だなと思いました。
■スペインと
いつものあの人きたー!でも正直予告されてたから大丈夫大丈夫ーって油断していました。
何だあのわくわく笑顔ー!!!
な、なにこのリア充?待ち合わせ場所でなかなか彼氏こなくて待ちぼうけ食らっている恋人に背後から近付いて「だーれだ」するのと同じあれを感じました。二人がリア充すぎてぷるぷるします。
ロマーノもロマーノで「こういう時真っ先に来る野郎がこないぞこのやろう」って…!
数百年と付き合ってきた中でロマーノにとってスペインは「こういう時真っ先に来る野郎」という認識なのが、もう無自覚のろけにしか聞こえません。だってそれってつまり、いつもロマーノがわちゃわちゃしていたら嬉々としてちょっかいかけてくるんでしょ?!いつものあの人は!どんだけロマーノに構ってほしいの、親分はさーもう…もう、はあ。
スペインだって後ろから抱きついたところでロマーノが「ちぎー!」って反応するのわかっててやっているわけじゃないですか。
これだけ表情豊かにいろんなリアクション見せてくれる子だからこそ、わかりきっていてもその反応が見たくてちょっかいかけちゃうんでしょうね…。男子…それ好きな子にちょっかいかける男子と同じ発想ですよ…。
このリクエスト・ロマラッシュはそんな予想通りなロマーノのリアクションと、そのリアクションを最大限に引き出すために不意打ちをしてみたスペインを楽しむための11枚だったわけですね。なるほど。
世界を巻き込んだバカップルのいちゃいちゃ、ありがとうございました。〜happyend〜
■おまけ
私、フランスと同じ気持ちでした。仲良しさん。
〜おれたちの戦いはこれからだ〜